来場者20万人突破! 公式イラストキャラクターも決定! いよいよ11月4日まで! 絶賛開催中! 「マンモス展」

更新日:2019年10月09日(水)   
  

取材・文:MuuM編集部

更新日:2019年10月9日 7:00

日本科学未来館で開催中の企画展「マンモス展」-その『生命』は蘇るのか- は9月27日(金)に来場者が20万人を突破しました。会期もいよいよ11月4日(月・休)までと残りわずかとなり、「マンモス展」では、この秋も様々な企画をご用意してみなさまのお越しをお待ちしております。愛・地球博で700万人が見た17,800年前の「ユカギルマンモス」冷凍標本をはじめ、世界初公開を含むさまざまな貴重な展示が見られる最後のチャンス!文化の秋、ぜひ「マンモス展」へお越しください。

ついに「マンモス展」公式イラストキャラクター決定!

8月いっぱいtwitterとInstagramで募集しておりました《ゆる~いタッチの「マンモス展」公式キャラクター》。

この度、ご応募いただいた中から審査の結果、最優秀賞といとうせいこう賞が決定いたしました。最優秀賞は「公式イラストキャラクター」として今後、「マンモス展」会場内などで展開予定です。ご期待ください。

審査員を代表して本展展示構成監修者でもある、いとうせいこうさんから選考についてのメッセージも届いています。なお、最優秀作品の公式キャラクターの名前は、いとうせいこうさん命名により「ニョロ坊」に決定しました。


【最優秀賞】受賞者:佐野裕一さん
●いとうせいこうさんよりメッセージ
「生活感があるというか、マンモスにもこういうダラけた日常もありそうで、それがおもしろい。キャラクター名は「ニョロ坊」と命名しました。」



【いとうせいこう賞】受賞者:善と悪を司る神々さん(ペンネーム)
●いとうせいこうさんよりメッセージ
「大胆なキャラクターで楽しい作品です。立体にした時が想像出来ないのもまたおもしろい。」

「マンモス展」会期終了間近!秋のマンモス!?キャンペーン!!

キャンペーン1
土曜日は先着100名様に《雪のマンモス特製クリアファイル》プレゼント!

9月28日(土)から毎週土曜日は「マンモス展」へお越しの先着100名様に非売品の《雪のマンモス特製クリアファイル》をプレゼント!※「マンモス展」入場口でチケットをお持ちの先着100名様にお渡しいたします。※4歳以上のお客様が対象です。

※枚数に限りがございます。なくなり次第終了となります。


キャンペーン2
学生の皆さんは平日がお得!「キャンパス割」スタート

「マンモス展」では11月1日(金)まで、土日祝日を除く平日限定で「19歳以上の大学生、大学院生、短大生、専門学生」の皆さまを、通常大人当日料金1,800円から1,600円に割引を実施中です。

※屋外チケットブースで学生証をご提示ください。
※ほかの割引との併用はできません。


キャンペーン3
「マンモス展」監修の博士たちが続々登場!
「マンモス展」をもっと深く探求しよう!
マンモス展監修者が会場に登場!「マンモス展」を詳しく解説します。

第1弾
「マンモス展」古生物学監修 近藤洋一先生のギャラリートーク!
・日時:9月28日(土)13:00/15:00(予定)
・場所:日本科学未来館 1階企画展示ゾーン(マンモス展会場内)
・出演:近藤洋一(「マンモス展」古生物学監修・野尻湖ナウマンゾウ博物館館長)
・内容:「マンモス展」古生物学監修の近藤洋一博士による、会場内でのギャラリートーク!実際のマンモスの骨格標本を前に、マンモスの生態や進化、絶滅の謎について近藤博士が詳しく解説いたします!
・参加料:無料(但し、企画展チケットが必要です)


第2弾
近畿大学「マンモス復活プロジェクト」研究者による生命科学入門!『生命と細胞のヒミツ ~ぼくらの「マンモス復活プロジェクト」~』(仮)
・日時:10月26日(土)※時間などは追って公式HPほかでお知らせします。
・場所:日本科学未来館 1階 コミュニケーションロビー
・出演:三谷匡(近畿大学生物理工学部教授)/ 山縣一夫(近畿大学生物理工学部准教授)
・内容:近畿大学生物理工学部で実際に「マンモス復活プロジェクト」に関わる、三谷博士、山縣博士をお迎えして、「マンモス復活プロジェクト」のお話や最先端生命科学の「今」そして「未来」についてお話いただきます。
・参加料:無料(但し、当日配布される整理券が必要な場合がございます)

※整理券の配布時間・場所・人数などは追って公式HPでお知らせします。
※内容は変更する可能性がございます。

2005年「愛・地球博」で700万人が見た「ユカギルマンモス」!!

「マンモス展」では、絶滅したマンモスの生態や歴史を知ることができるだけではなく、ロシア連邦・サハ共和国の永久凍土から発掘され、「愛・地球博」で700万人が見た「ユカギルマンモス」の頭部冷凍標本や、世界初公開となるケナガマンモスの鼻、太古のバイソン、ライチョウなど、生きていた姿を彷彿させる冷凍標本の数々が来日。マイナス20度以下に保たれた世界最大級の冷凍展示室により間近に見ることができ、数万年前のいきものの生々しい姿が、連日多くの来場者の注目を集めています。また、それら冷凍標本の遺伝情報からマンモス復活を研究する「マンモス復活プロジェクト」を通じて生命科学の未来、そして「生命」とは何か、についてともに考える企画展となっています。

是非、日本科学未来館 企画展「マンモス展」に足をお運びください!

企画展「マンモス展」 -その『生命』は蘇るのか-のイベント情報(詳細)

イベント名企画展「マンモス展」 -その『生命』は蘇るのか-
会場日本科学未来館 1階企画展示ゾーン(東京・お台場)
開催日時2019年6月7日(金)〜2019年11月4日(月・休)
10:00~17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:火曜日(ただし10/22は開館)
住所〒135-0064東京都江東区青海2-3-6
料金[ 入場料 ]
大人(19歳以上):1,800円
中人(小学生~18歳):1,400円
小人(4歳~小学生未満):900円

※常設展もご覧いただけます
※ドームシアターは別料金(要予約) 
※3歳以下は無料、障害者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
※8名以上の団体料金あり ※会場の混雑状況により入場整理券の配布、または入場を規制する場合がございます
ホームページhttps://www.mammothten.jp/

提供:@Press

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