ぶらり益子散策!日帰りで行く陶器探しとカフェ巡りの旅

更新日:2016年05月05日(木)   
  

取材・文:TORU

更新日:2016年05月5日 11:29

東京住まいの小旅行。短い休みでもプラっと行ける陶芸の町、栃木県の益子を旅して来ました。

 

今回の旅は、家でお酒を飲むとき使っていたおちょこが割れてしまったので、新しいのを探しに益子春の大陶器市に日帰りで行ってきました!

 

利用した交通手段は電車と車

乗り継ぎでゆっくりでも良かったんですが、日帰り&新幹線が好きなので今回は新幹線を利用しました。因に宇都宮までの所要時間は50分!東京駅を9時40分に出発して、宇都宮には10時30分に到着しました。

 

因に朝9時15分ころの東京駅の混雑具合はこんなカンジ

 

東北新幹線やまびこ

 

 

新幹線(自由席)の車内は乗車率80%程度で、大宮ではすでに立ちのお客さんが出る状況。

 

旅の駅弁(朝ご飯)はグランスタが激混みだったので、まい泉のとんかつサンドはあきらめ、サンドウィッチとせめてものまい泉のおかき。

 

 

途中で日光に行く外人カップルと仲良くなりつつ、お弁当を食べて益子のカフェなんかをiphoneでチェックしていると、あっと言う間で宇都宮に到着!

 

東京駅から50分。餃子の町宇都宮駅に到着。

 

平日の同じ時間帯に来た事もあるのですが、ゴールデンウィークと言う事もありスーツや通勤の方は少なく、私服やリュックをしょった方が多かったです。

 

本当はゆっくり正嗣で宇都宮餃子を食べたいところを我慢して、車に乗り換えていざ出発!

 

いざ益子へ

 

道もまずまず空いていて、宇都宮からは車で1時間ほどで益子大陶器市に到着。 会場には既に沢山の陶器ファンが!

 

益子大陶器市とは!?
2016益子陶器市の地図

今年の益子陶器市の地図

 

益子大陶器市は年に2回開催され、ゴールデンウィークと11月3日(文化の日)前後に開催される全国有数の陶器市です。期間中は約40万人もの人が訪れるそうです。

 

益子陶器市の歴史は1966年(昭和41年)から始まり、約50店舗の販売店と約500のテントが立ち並び様々な陶器が展示・販売されています。

 

その他の益子春の陶器市に関する情報は、栃木県益子町観光協会のサイトや益子焼の作家さんたちのホームページなどを見てみると良いと思います。

 

 益子焼ってどんな陶器!?

益子焼と言ったら?まずは益子焼窯元共販センター入り口にあるでかいたぬきが有名です。また、古くは水がめ・火鉢・壺といった陶器も有名ですね。土の性質的に砂気が多い、少し重くて厚みのあるゴツゴツとかボテっとした印象の陶器です。

そんな益子焼の最近は、黒釉と柿釉や鉄釉などを使った陶器はもちろん。動物や素材の質感を活かしたアート。引っ掻いたような模様や施釉タイルを用いた芸術的な作品などと作風も様々です。食器・日用品はもちろんのこと、傘立てや花瓶・なんかも僕は好きです。

 

益子焼と言ったら、益子焼窯元共販センターの入り口にもあるたぬき

益子焼と言ったらまずはたぬき

 

益子焼らしい黒釉と柿釉の刺身皿

そして益子焼らしい黒釉と柿釉の刺身皿

 

益子大陶器市の今年の混雑具合は!?

予報では雨でしたが、当日は雲はあるものの日中は半袖でOKなくらい気持ちのいい天気で、人気店のレジには5〜6人の行列ができるくらいの混雑具合。ゆっくりしていると一日で全部回りきるのは大変だと思います。

 

若いカップルや熱心に吟味している収集家らしい方なんかもいて、人気のテントでは前列に行くのも順番待ちでした。

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