白石でうーめん食べるなら創業明治2年 「うーめん番所」がおすすめ!

更新日:2016年10月04日(火)   
  

取材・文:MOTTY

更新日:2016年10月4日 9:44

ラーメンやうどん、そしてソーメンとも違う宮城県白石市のご当地グルメ「うーめん」。

うーめんを漢字で書くと「温麺」。江戸時代には片倉家や、藩主の伊達家から大名や公家へ贈られいたという程、当時は高級品だったようです。そういった背景からか宮城にはうーめんのお店か多数あります。今回ライターがチョイスしたお店は創業明治2年と歴史のある「うーめん番所」

 

外観もいい感じ。

外観もいい感じ。

 

メニューも豊富。うどんもありました。

釜揚げうーめんや、冷たいうーめんもありとメニューも豊富。

 

葛かけうーめん(あんかけ)

温かいうーめん「葛かけうーめん」。こちらはあの吉永百合子さんが撮影時に食べたメニューとのこと。味はというと、醤油ベースのあんかけですが、わりとさっぱりとしているのでスルスル入っていきます。それでいてたっぷりの具材でお腹も大満足。

 

さっぱりした葛かけうーめん。

 

冷やし五目うーめん

先に紹介したメニューとは違いこちらは冷たいうーめん。竹の子・椎茸・卵焼き・きゅうり・カニカマ・ノリ・カニが入ったちょっと贅沢なうーめん。具材の煮汁とスープがまざりあって少し濃厚な感じです。ただしよくある冷やし中華などよりはさっぱりとしています。

 

ひょうたんの形をした卵焼きが印象的。

ひょうたんの形をした卵焼きが可愛い感じ。

 

カニもぷりぷりでした。

カニもぷりぷりでした。

 

お土産も購入可能

お土産も店内で購入可能。ブルーベリーうーめんや、柿うーめんなどが気になったものの、今回はスタンダードなうーめんを購入。

 

バラで購入が可能で買い求めやすい。

バラ売りもあるので買い求めやすい。

 

ソーメンのようにコシがなくスルスル食べれる、それでいてラーメンやうどんのようにスープに絡む。麺の太さが変わるだけでこんなにも味わいが変わることに驚きました。白石にいったら是非うーめんを食して見てはいかがでしょうか?

奥州街道 うーめん番所のお店情報(詳細)

店名奥州街道 うーめん番所
電話0224-26-2621
住所〒989-0258 宮城県白石市西益岡町2-3
営業時間食事処営業時間|11:00-17:00
ショップ営業時間|9:00-17:00
定休日木曜
ホームページhttp://umenbansho.com/

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