納豆だけじゃない!茨城の郷土料理 五鐵 夢境庵( ごてつ むきょうあん)

更新日:2017年06月30日(金)   
  

取材・文:HOSHI-P

更新日:2017年06月30日 7:00

茨城の郷土料理と鳥料理が評判の夢境庵

本日は出張編という事で、茨城県水戸市へ。
上野から特急で1時間ちょっとの小旅行です。
水戸と言えば、水戸納豆というイメージが強い京都人ではありますが、
実は美味しいモノが他にもたっくさん♪
せっかくなので、土地のモノをって事で、
茨城の郷土料理と鳥料理が評判の夢境庵さんへ行って来ました〜。

 

 

JR水戸駅から徒歩10分程の場所で、GoogleMapに導かれるままにお店前まで。
おお!うなぎとしゃも鍋と書いてあり、これは期待大〜。これも茨城の名産だったんですね!

閉店間際の入店だったので、お客さんはちらほら。

あいにくうなぎもしゃも鍋も終了という事で、アラカルトでちょこちょこと頼みます。

 

まずは先付。

 

瓶ビールで一杯やりつつ、床の間をパシャリと。
なんか、個室のお座敷だったので、おばあちゃん家に来たみたいなくつろぎ感です〜。

 

さてさて、時間も少ししかないし、ささっとオーダーしますが、
鮎の塩焼きとしゃも(軍鶏)のお料理はマストで頼もうと決めます。

 

まずは鱧(ハモ)。やっぱり初夏はハモが旬なので、あると頼んでしまいますね♪

 

続いてすぐに出て来そうだったので、湯葉と煮物を。

 

ちょこちょこつまみながら、焼き物2品はオーダー済みで、
あ〜、まだかなってところで、鮎ちゃま登場ッ!

 

小ぶりながらも身がギッシリの鮎。

 

鮎の塩焼きって子どもの頃、泥臭い感じがしてイヤだったけど、今では大好物〜。
小骨なんかもあんま気にせず食べちゃいます。
そういう食べ物って結構ありますよね(笑)
そのままガブリと食べても塩味で美味しいですが、
付け合せの「たで酢」もしっかり付けていただきます。
(蓼(たで)食う虫も好き好き、のあの蓼です)
見た目、微妙な黄緑色ですが、サッパリ美味しくて、鮎の味に深みと広がりが出ます。

 

奥久慈の軍鶏の塩焼き。

 

続いて奥久慈の軍鶏の塩焼きをレモンを絞っていただきます。
さすが軍鶏、身が相当引き締まって食べ応え、噛み応え満点!
茨城県北奥久慈の大自然の中で、「戦う鶏?」だから筋肉モリモリなんでしょう(笑)

 

あまりにも軍鶏が美味しかったので、追加で唐揚げもオーダ〜♪

 

ランチ時には奥久慈軍鶏の親子丼という、丼物好きには堪らないメニューもあるそうです♪
卵も卵自体がか〜なり美味しいんじゃないかと、想像が膨らみます。

 

さてもうお時間という事で帰り支度ですが、次は寒い時期にでも来て、あんこう鍋かしゃも鍋を食べてみたいな〜、なんて。あ〜、でも、軍鶏の親子丼も捨てがたいなぁ〜♪旅先だと、もっと大食いだったら色んなものがたくさん食べれるのに〜、と悔やみます…。

茨木県水戸市 五鐵 夢境庵 (ごてつ むきょうあん)のお店情報(詳細)

店名五鐵 夢境庵 (ごてつ むきょうあん)
電話029-225-6073
住所茨城県水戸市南町1-3-27
営業時間11:00~14:00(L.O.)
17:00~21:30(L.O.21:00)

※12時~13時、17時~21時のご予約以外のお問い合わせのお電話なるべくご遠慮下さい。

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