日本の味。美味しいおにぎりを食べるなら大塚のぼんご

更新日:2016年05月13日(金)   
  

取材・文:TORU

更新日:2016年05月13日 7:20

お米、塩、海苔、具材ひとつで味が大きく変わる日本の味おにぎり。家庭でも手軽にできる料理のひとつですが、わざわざお店に行ってまで食べたくなるおにぎり屋さんが大塚のぼんご。

 

海外旅行とかから帰ってきたときにおにぎりみそ汁を無性に食べたくなりません?僕はそういう人なんですが、そんなときに必ず行くのが大塚ぼんご。

 

人気のお店なのでいろんな雑誌やサイトでも紹介されている有名なお店ですが、やっぱりそれだけの価値があるお店なので、今回はあえての名店として紹介したいと思います。

 

ランチにも夕飯にもおにぎり

どれも好きでおすすめメニューは沢山あるんですけど、今回その中から3つ紹介します。

 

①じゃこマヨネーズ

写真左。じゃこマヨネーズなんて邪道なって意見もあるかもしれませんが、どうにか味をマネしようと試みたんですが、このバランスがなかなか出せないんですよね。

 

じゃこマヨネーズ

 

②卵黄

写真右。美味しい醤油と卵を乗せた卵かけごはんを混ぜる前におにぎりにした感じです。醤油漬けされた卵黄がお米と良く合うんです。

 

中身は生たら子と卵黄

生たら子(左)と卵黄(右)

 

③塩辛

いつもシチュエーションでメニューは選んでいるのですが、今回は飲みの後だったのであえての塩辛です。

 

塩辛(右)

塩辛(右)

塩辛の塩加減とお米の甘みが絶妙!お互いの個性を引き立てて美味しいです。

 

ぼんごのセットメニュー
大塚ぼんごのおにぎり2コトーフセット

おにぎり2個とみそ汁がついたセットメニュー670円!

 

時間帯によって更に100円引きの570円。普通のおにぎりの倍くらいのサイズがあるので、男の人でも2個で満足できると思います。腹ぺこには3個とみそ汁のセットメニューもあります。

 

大塚ぼんごのこだわりの食材

大塚ぼんごには子供の頃から20年以上は通っているんですが、なんと言ってもその魅力はまず味です。お米、塩、海苔の味のバランスが最高なんですよ。

 

①こだわりの新潟県産コシヒカリ

お米は新潟県岩船産のコシヒカリは棚田米を使用しているそうです。ふっくらしていて粘りがあり甘みが丁度良いんです。行く度に思うのですが、よくこうも毎日ふっくらと炊けるものだと本当に感心する炊き加減です。

 

こだわりの食材 お米

②こだわりの塩

塩はミネラル豊富でクセのない沖縄の塩を使っているそうです。

 

こだわりの食材 塩

③こだわりの海苔

海苔は有明産を使用しているとのことです。ハリがあってお米にぴったりで香ばしい香りが食欲をそそります。

 

こだわりの食材 海苔

 

もちろん握る人によって塩加減や風味が微妙に違います。昔はサングラスのおじさんが一番美味しかったんですが、いまは女将さんのおばちゃんとおじさんの味が好きです。

 

ちなみに余談ですが、ぼんごって言うとぼんご弐を連想する人がいるみたいなんですが、大塚ぼんごとぼんたぼんた(旧店名:ぼんご弐)とは無関係だそうです。

 

普段はコンビニおにぎりばかりですが、コンビニおにぎりを食べる度に大塚ぼんごが恋しくなってます。行ったことの無い人はぜひ一度行ってみては?

 

わざわざ足を運ぶ価値ありだと思いますよ。

大塚 ぼんごのお店情報(詳細)

店名ぼんご
電話03-3910-5617
住所〒170-0004 東京都豊島区北大塚2-26-3 金田ビル1F
営業時間11:30~24:00
定休日日曜日 ※祝・祭日は営業
道順場所はJR山手線大塚駅北口から線路を背にして直進して最初の信号を渡って左折し、右手3つ目の建物です。

JR山手線大塚駅北口からぼんごまでの道順です。

スポンサーリンク

SNSでシェアする!
この記事を書いたライター
この記事をいいね!する

人気の記事

Facebookコメント

※本コメント機能はFacebook Ireland Limited によって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社フィールファインは一切の責任を負いません。

CATEGORY