2017年9月30日(土)〜10月1日(日)、「天王洲キャナルフェス2017秋 ダンスバトル 湾岸ダンスバトル」開催!

更新日:2017年09月22日(金)   
  

取材・文:MuuM編集部

更新日:2017年09月22日 7:00

9月30日(土)〜10月1日(日)、ダンスバトル「U-18 湾岸ダンスバトル」、「U-20 湾岸 2 on 2 ダンスバトル」が開催されます。

オーガニックをテーマにしたマルシェ。運河沿いのビル壁面に映像投影する恒例の水辺の映画祭。エリアを拡大する水辺の芸術祭など様々なコンテンツが楽しめるイベント「天王洲キャナルフェス 2017 秋」内KIDSステージで開催。

 

チャレンジバトル部門(参加費:1,000円)。バトル初心者の方が対象(ダンスバトル出場3回以内)。U-18(18歳未満) ALL STYLE SOLO BATTLE部門(限定各15名)。予選を勝ち抜いた8名で決勝トーナメント。1対1の対面バトル(1、2回戦1ムーブ/準決勝、決勝2ムーブ)。ゲスト&ジャッジにはSTAX GROOVE, IZM/YOSSY, SHUN/MUNE, MC ISAMU, DJ RYO, DJ Diablo ヤザワ。

 

チャレンジバトル部門

 

 

U-20(20歳未満) 2 on 2 フリースタイル BATTLE部門(参加費:1,000円/限定各16チーム)。ベスト16-8 1チーム2ムーブ(1ムーブ45秒 ルーティン含む)※延長有り。ベスト4/準決勝/決勝 1チーム4ムーブ(1ムーブ45秒 ルーティン含む)※延長有り。ゲスト&ジャッジにはRYOSUKE, TONO, MC YUKI, MC MANA, DJ BORIKEN。

 

2 on 2 フリースタイル BATTLE部門

 

 

ダンスショーナンバー(参加費:無料)。参加条件:20歳未満。3人以上のチーム。ジャンル:オールスタイル。※音源はCD(1枚に使用曲のみを入れたもの)※1枚予備をお持ちください。

 

ダンスショーナンバー

 

スペシャルゲスト&ワークショップも開催!

9月30日(土)スペシャルゲスト紹介

Performance team PADMA

Performance team PADMA。2012旗揚げ。 . パフォーマンスチーム PADMA…パドマと読みます。舞台で活躍中の知幸とシルクドゥソレイユ、マッスルミュージカルで大活躍したマウンテンバイク世界チャンピオン有薗啓剛を中心に各界凄腕パフォーマーが集結したチーム。強靭な肉体を使いバカな事を全力で好き放題にやるのがモットー。数々の壁を打ち破り解き放たれた彼ら。オシャレで、強く、かっこいい驚愕の熱いパフォーマンス。アクロバット、マウンテンバイク、ラート、ダブルダッチ、DJ、ダンス、歌、アクション、殺陣、プロレス、ここまでやるかと評判の抱腹絶倒のゆる~いコント。続々、中毒者増殖中!2013年からは芝居にも本格的に力を入れ、夏公演は初の二幕ものに挑戦した。「FAST LANE」シリーズはパフォーマンス+コントのレビュー方式でスタートしたが、シリーズ5作目にはパフォーマンス+演劇のPADMAならではの表現方法を確立し好評を得た。待望の新作は、芝居が8割の挑戦の舞台「Quintet」を4月末上演。世界を震撼させるパフォーマンス/ダブルダッチワークショップを受けることができます。(C)padma.jp.net

 

STAX GROOVE

STAX GROOVE (スタックスグルーヴ)リーダーを務めるIZM、YOSSY、SHUN、MUNEの4人を軸に構成されるダンス・クリエーティブアーティスト集団。「音に合わせて踊るだけではなく、音を創り出すDance演奏者」STAX GROOVEパフォーマンスコンセプト。‘96年にSTAX GROOVEとして結成されてから今なお、数々の有名ミュージシャン他アーティストのバックダンサーから、CM・ファッション誌等でのアクトモデル出演と、その活動はクラブシーン限定ではなく 幅広いシーンでの活躍を遂げている、日本を代表するJAZZ MUSICで踊れるダンスクリエイター集団。(C)staxgroove.com

 

Taichi Master

中学生の頃Beastie BoysやPublic Enemyなど初期Def Jamのヒップホップに衝撃を受け、学校の同級生だったMCU(ex.KICK THE CAN CREW)、DJ TATSUTAと3人でヒップホップ・ユニットRADICAL FREAKSを結成する。高校入学と同時にサンプラーを購入。ヒップホップをベースにしながらも、打ち込みによるトラック制作に夢中になりダブやエレクトロに強い影響を受けた楽曲を一人で作り貯めるようになる。21歳のときに一本のデモテープがきっかけでCMJK(ex.電気グルーヴ)のユニットCONFUSIONにサポートメンバーとして参加、そのまま美大を中退しプロとして音楽の道へ進む。当時はTA-1という名前で活動していた。’95年、ライターをしていた音楽雑誌ele-kingの協力のもとLASTRUM傘下にインディーズ・レーベルadjustmentを立ち上げ、KREVAが在籍していたユニットBY PHAR THE DOPESTやKICK THE CAN CREW、アルファらを続々とデビューさせ日本のヒップホップ・シーンに多大な影響を与える。’05年、ケツメイシRyojiやライムスター宇多丸、ハナレグミ、MEG、LITTLE、G.RINAなど多彩なゲスト・ボーカルを迎えた自身初のオリジナル・アルバム「DISCO-NNECTION」でEMIよりメジャー・デビュー。その後も数々のアーティストの作曲・編曲やリミックス、CMやアニメのサウンド・トラック制作などで精力的に活動中。(C)taichimaster.jp

10月1日(日)スペシャルゲスト紹介

マチーデフ

オトノ葉Entertainmentのラッパーとして数多くの作品をリリース。2014年発売のソロアルバム「メガネデビュー。」は、自主制作ながらiTunesヒップホップアルバムチャートで1位を獲得した。AKB48「Green Flash」のラップ指導や、テレビ番組・CM・映画のラップ監修を務めるなど“ラップの先生”としても幅広く活動している。 CM.TV.映画ラップ監修で有名なマチーデフのラップショーケー ス/ラップワークショップ を受けることができます。

 

RYOSUKE

“DANCE @ LIVE” 2ndシーズンFree Style *2006/CHARISMAX 優勝 *2006/ XANADU 優勝 *2007/ CHARISMAX 準優勝 *FINAL in STUDIO COAST BEST8 “DANCE @ LIVE” 3rdシーズンHip Hop *2007/ CHARISMAX2 優勝 *2007/ CHARISMAX3 優勝 *FINAL in 両国国技館 優勝 Free Style *FINAL in 両国国技館 BEST4 “THE PARTY HIPHOPCREW BATTLE” 優勝 2008。BBOY達が憧れるスペシャルダンスワークショップを受けることができます。

 

TONO

レペゼン、リズムスニーカーズ。原宿ホコ天最後の継承者!東京BBOYS CRAZY-A氏より引き継ぐ。ライムスター武道館ライブ、キック・ザ・カン・クルー武道館ライブ、メローイエロー等他、TVや雑誌他メディアでも活躍。ブレイクダンスの大会、BBOYPARK優勝等様々な大会で成績を残す。各ダンスイベントにて、審査員等もこなす。SensibilityConnectionというダンスイベントのオーガナイザー。BBOY達が憧れるスペシャルダンスワークショップを受けることができます。

 

DJ TATSUTA

90年頃、幼馴染みのMCU(KICK THE CAN CREW、マツリルカ)とグループ「Radical Freaks」を結成。DJ DOC HOLLIDAY(現:須永辰雄)・ECD両氏のオーガナイズするイベントでのプレイを経て、95年にイベント「DYNAMITE」を立ち上げ、メインDJをつとめる。その後EASTENDやRIP SLYME、RHYMESTERがオーガナイズする「FG NIGHT」や、ケツメイシのDJ KOHNOがオーガナイズする「JOY RIDE」へ参加。アグレッシブなセンスと、正確なスキルを併せ持つDJプレイを武器に、全国各地のクラブを盛り上げ続けている。トラックメイキングの経歴はさらに古く、子供の頃「エレクトーンを習っていた」こともあり、自然とシンセサイザーや打込みに興味を持ち作曲を始める。その後、HIP HOPと出会ってサンプラーやシーケンサーへと変わって行き、KICK THE CAN CREWをはじめ、ケツメイシ、平井堅、平子理沙、FUNKY MONKY BABYS、MEG、嵐など、様々なアーティストにトラックを提供してきた。また、KREVAと共に「顔PASSブラザーズ」というプロデュースユニットを結成し、2004年のKICK THE CAN CREWのアルバム「GOOD MUSIC」収録曲のほぼ半分をプロデュースした一方で、アメリカのカリスマ女性ラッパー、ミッシー・エリオット「PASS THE DUTCH」のremixを手掛ける。2005年には、FGの仲間と、ダイナマイトの出演者を総動員した、イベントと同タイトルのアルバム「DYNAMITE」をリリース。さらに同年、ケツメイシのDJ KOHNOと共に、レギュラーDJとして参加するイベント「JOY RIDE」から、イベントと同タイトルのアルバム「JOY RIDE」に3曲参加。2008年、横浜に出来た大型CLUB Bay SideのコンピレーションアルバムをTOTALプロデュース。同年、女性二人組NUDYLINEのMINI ALBAMにて『灼熱の踊り子』など3曲をプロデュース。2009年、MCUアルバム「SHU HA RI」をプロデュース。同年、エイジアエンジニア、アルバム「FANTASTIC FOUR」にプロデュースで参加。一方、Woofin・blast・BMRといったヒップホップ雑誌で連載を持つ「ライター:龍田雅登」としても活動してきており、DJ、トラックメイカー、ライターとして、日本のHIP HOP界に様々な影響を与えてきた。(C)djtatsuta

天王洲キャナルフェス2017秋 概要

スローアンドハッピーキャナル。今年の秋フェスは、夏に引き続き、水辺を間近に楽しめる台船テラスをはじめ、美味しいオーガニックをテーマにしたマルシェなどなど。もちろん、運河沿いのビル壁面に映像投影する恒例の水辺の映画祭や、エリアを拡大する水辺の芸術祭も行います。(C)canalside.or.jp

 

SLOW & HAPPY CANAL
スローアンドハッピーキャナル

日時:2017年9月29日(金)17:00~21:00
9月30日(土)11:00~21:00
10月1日(日)11:00~19:00

会場:天王洲アイル第三水辺広場/天王洲運河水辺広場

 

 

<CANAL EAST>
天王洲アイル第三水辺広場側

■マルシェ&キッチンカー■

オーガニックで美味しいマルシェと、美味しいお食事をご用意
美味しいオーガニックをテーマにした様々な食材を販売しています。
ローストチキンやハンバーガーから始まり、クレープや自家焙煎コーヒーなど、幅広い飲食を揃えました。

>9/29(金)17:00~21:00
 9/30(土)11:00~21:00
 10/1(日)11:00~19:00

 

■台船テラス■

水面を実感する非日常の水辺空間
T-LOTUS桟橋横に係留した台船を利用した水上テラス。非日常的な空間で、心身ともにリラックス。

>9/29(金)17:00~21:00
 9/30(土)11:00~21:00
 10/1(日)11:00~19:00

 

■水辺の芸術祭■

水辺ストリートをアートミュージアムに
ボンドストリートとふれあい橋で写真展を開催。さらにビル壁面を利用したウォールペイントなど、「amana」がアートな水辺を演出します。

>9/29(金)から11/5(日)まで展示

 

■船上ライブ&ストリートライブ、パフォーマンス■

水辺の宴を、より熱く
T-LOTUS Mの屋上デッキがライブステージに。心地よい潮風を感じながら、熱いライブに酔いしれるひとときを。

>9/29(金)17:00~18:30
 9/30(土)13:00~18:00
 10/1(日)13:00~18:30

 

■ボードウォーク・ワークショップ■

水辺で楽しむアウトドアスタイル
アウトドアライフを体験できるワークショップエリアを設置予定。水辺で過ごす都会のアウトドアスタイルを提案します。

>9/29(金)17:00~21:00
 9/30(土)11:00~21:00
 10/1(日)11:00~19:00

 

<CANAL WEST>
天王洲運河水辺広場側

■KIDSマーケット■

家族で楽しむ水辺の縁日
射的をはじめ、駄菓子屋、軽食、物販などの多彩な子ども向マーケットが出店。家族で楽しめる水辺空間を提供します。

>9/30(土)11:00~21:00
 10/1(日)11:00~19:00

 

■KIDSステージ■

みんなが主役のステージプログラム
仮設ステージでは、地域の子どもによるダンスバトル大会を開催。

 

<WATER WAY>
天王洲運河

■水辺の映画祭■

運河沿いで新たな感動体験を
天王洲運河のビル壁面を巨大スクリーンにし映画を上映。幅広い層に向けた多彩な映像を上映予定です。

>9/29(金) アメリカン・グラフィティ 18:30頃上映開始
 9/30(土) ニュー・シネマ・パラダイス 18:30頃上映開始

 

■Eボート体験プログラム■

Eボートで天王洲運河を
ボート初心者の子どもでも安心して参加できるボート体験会。ここでしかできない貴重な体験が待っています。

 

■渡し舟(無料・先着順)■

天王洲運河の両岸の会場を結ぶ渡し舟を運航します。

>9/30(土)11:00~21:00
 10/1(日)11:00~19:00

※ 乗船場所:T-Lotus桟橋/品川天王洲桟橋

 

■新東海橋ライトアップ■

天王洲の夜をドラマチックに演出
天王洲運河にかかる新東海橋をライトアップ。水辺の映画祭やアート企画とともに、天王洲を魅力的に演出します。
9/29(金)から10/1(日)までライトアップ

 

(C)canalside.or.jp

 

<会場までのアクセス>

東京モノレール天王洲アイル駅中央口、りんかい線天王洲アイル駅B出口から徒歩約5分

JR品川駅港南口から徒歩約15分

 

※企画や内容は変更になる場合があります。事前にWEB等でご確認ください。

FACEBOOK http://www.facebook.com/tennozucanal

Twitter @tennozucanal

 

※悪天候により開催中止となる場合はWEBサイトおよびTwitterにてお知らせいたします。また諸事情により予告なく内容が変更となる場合があります。予めご了承ください。

※お願い:会場には車/バイク/自転車の駐車場はありません。近隣にお住まいの方や歩行者などの迷惑にならないように、周辺の駐車場などをご利用ください。

 

主催:一般社団法人 天王洲・キャナルサイド活性化協会

協賛:株式会社アセットマネジメント/寺田倉庫

特別協力:パナソニック映像株式会社/株式会社テレビ東京アート/G.E.A.R/RESPECT★KIDS

協力:パナソニック株式会社/株式会社テレビ東京/松竹株式会社/株式会社アマナ/株式会社アマナイメージズ/株式会社ヒュー/Amuse Museum/アートコーポレーション株式会社/東京臨海高速鉄道株式会社/Canalidge/三河屋/平井/船清/大江戸/むつみ丸/中金/丸長/丸裕/幸吉丸/ZEAL/縄定/品川シーズンテラスエリアマネジメント事務局/株式会社クオル/株式会社アトリエ長谷川匠
後援:品川区/港区/東京都港湾局/関東運輸局東京運輸支局/国立大学法人東京海洋大学/公益財団法人品川文化振興事業団/一般社団法人しながわ観光協会/公益財団法人日本航海学会/東京商工会議所品川支部/港区観光協会/港南振興会/東京モノレール株式会社/天王洲総合開発協議会/品川浦・天王洲地区運河ルネッサンス協議会/公益財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団

お問い合わせ:天王洲キャナルフェス2017秋事務局 info@canalfes.com

天王洲キャナルフェス2017秋 ダンスバトル 湾岸ダンスバトルのイベント情報(詳細)

イベント名天王洲キャナルフェス2017秋 ダンスバトル 湾岸ダンスバトル
会場天王洲アイル第三水辺広場/天王洲運河水辺広場
開催日時2017年9月30日(土) U-18湾岸ダンスバトル
受付15:00 スタート16:00

2017年10月1日(日) U-20湾岸2on2 ダンスバトル
受付14:00 スタート15:00

2017年9月30(土)、10月1日(日) ダンスショーナンバー
受付12:30
住所〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目1-1
料金入場無料

参加費
■チャレンジバトル部門 1,000円
※バトル初心者の方が対象(ダンスバトル出場3回以内)
※U-18(18歳未満) ALL STYLE SOLO BATTLE部門
※限定各15名

■2 on 2 フリースタイル BATTLE部門 1,000円
※U-20(20歳未満)
※限定各16チーム

■ダンスショーナンバー(参加費:無料)
※20歳未満
※3人以上のチーム
※ジャンル:オールスタイル
※音源はCD(1枚に使用曲のみを入れたもの)※1枚予備をお持ちください

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