オーストラリア発のワインの祭典が東京に初上陸!『PINOT PALOOZA TOKYO』東京湾岸エリアにて5月27日開催!

更新日:2018年03月28日(水)   
  

取材・文:MuuM編集部

更新日:2018年03月28日 7:00

2018年5月27日(日)、オーストラリア発・世界“最大”のピノ・ノワールと音楽の祭典、『PINOT PALOOZA TOKYO』を、東京都港区海岸の複合施設「TABLOID」にて開催!

2017年開催 ピノパルーザ メルボルン会場の様子

ワインの祭典「PINOT PALOOZA」とは

「PINOT PALOOZA」(以下、ピノパルーザ)は、2012年にオーストラリア・メルボルンで初開催され、またたく間に南半球最大のピノ・ノワールイベントとしての地位を確立。他のワインイベントとは大きく異なり、伝統的な「ワインの教育的試飲会」ではなく「音楽祭」のようなスタイルでピノ・ノワールを追求した結果ピノパルーザは、今まで得られなかった新しい若い世代層のワインの飲み手を開拓し獲得することに成功しました。現在では世界初、そして最大の“世界各地をツアーで巡るピノ・ノワールの祭典”に成長しています。

 

ピノパルーザは、数々の受賞歴を持つオーストラリア人ソムリエでありワインの教育者、ワインコメンテーターやパーソナリティとしての顔も持つDan Sims(ダン・シムズ/以下、シムズ)と、シムズがディレクターを務めるイベント会社 レヴェル グローバル(前Bottle Shop Concepts)によって生み出されました。2017年にはアジアで初めて、シンガポールでイベントを開催して好評を博し、この度、2018年5月、いよいよ日本・東京へ初上陸。2018年は、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、香港、そして日本にわたる各国11都市をツアーで巡り、ピノパルーザ・ワールドツアーを開催いたします。

『PINOT PALOOZA TOKYO』について

ピノパルーザTOKYOの会場には、今最もホットな40以上のワイナリーが、オーストラリア、ニュージーランド、イタリア、アメリカ、フランスから、それぞれ自慢のピノ・ノワールを持って大集結。合計100以上のワインの無料サンプルをイベント参加者へ提供します。

 

赤・ロゼ・スパークリングと様々なピノ・ノワールを多角的、かつ、よりカジュアルに楽しんでいただけるイベントスタイルを追求。DJが会場を盛り上げる音楽をプレイし、ワインによく合う美味しい料理は、東京で話題を集める人気レストランが担当します。当日もイベントに参加予定の日本を代表するソムリエ:大越 基裕氏のベトナム料理とワインペアリングが評判のレストラン「AnDi」の他、オーストラリア発タイ料理レストラン「Longrain」と、オーストラリアでコンセプトが生まれ、東京で開業したトリュフパスタ料理1種と赤ワイン1種をレッドツェッペリンのみをBGMとする空間で供する「OUT」が、ピノ・ノワールと最高のペアリングを味わえるメニューを手掛けます。

 

また、一番気に入ったワインを投票すると素晴らしい賞品があたるチャンスを得られる人気投票抽選会も開かれます。

入場券にはピノ・ノワールを楽しむためのワイングラスがついてくる

ピノパルーザTOKYOの入場券は、先着100名様限定前売り券で4,500円、通常入場券は5,000円(全て税込)。3月13日より http://www.pinotpalooza.jp/ の「チケットーTICKET 2018」ページよりオンラインで販売を開始しました。

 

入場券には、入場料とイベント会場に集めた全ワインの試飲代、そして入場時にお渡しする、当日の試飲にも使用できる、ピノ・ノワールを楽しむために特別にデザインされたワイングラス(1個 3,500円相当)が含まれています。このグラスは、ピノ・ノワールワインの個性を存分に楽しめるように大きく丸みのある独創的なデザインをオーストラリアで開発したPLUMM REDb。イベントの後はもちろんお持ち帰りいただけます。

 

なお、ピノ・ノワールと好相性の各レストランによる特別メニューは、500円~1,500円(全て税込)の価格帯でご用意する予定です。お好みの料理を別途購入いただきワインに合わせてお楽しみください。

 

ピノ・ノワールを楽しむためにデザインされたPLUMM REDbグラス

 

<会場は東京・湾岸エリアの複合施設「TABLOID」>
シムズ曰く「ワイン試飲のためというよりも音楽を楽しむためにあるような、その感覚的で本能的な空気感がある空間が気に入った」とのことで、日本初上陸の記念すべき会場に選ばれた「TABLOID」。今年は同会場にあわせて約500枚のチケットを販売し、来年は倍以上の規模へ拡大して開催したいと考えています。

 

<主催者 シムズのコメント>
「昨年、アジア地域初のツアー先としてシンガポールでピノパルーザを開催したところ、多くの素晴らしいレスポンスがありました。そして今年、東京でこのピノ・ノワールの祭典を開催できることに、我々はさらに興奮しています」と、シムズは述べています。「東京は最高にエキサイティングなマーケットです。ワインの消費量は毎年増加し、東京中に驚くほど質のよいワインバーがオープンしていることは、多くの方々がワインを好んでいることを示しています。ですから、ワインメーカーたちは東京を訪れたくてたまらないでしょう。東京でイベントを開催することは、私たちにとって理にかなった、自然の流れなのです」

 

<今後も東京で各国のイベントを開催予定>
また、シムズが東京でローンチするのはピノパルーザだけではありません。東京を拠点に活躍する投資家・吉川 慎二(よしかわ・しんじ)氏と提携し、オーストラリアを拠点とするレヴェル グローバルの姉妹会社としてREVEL MEDIA JAPAN(以下、レヴェル メディア ジャパン)を設立いたしました。今後シムズは、吉川氏のサポートを得て、レヴェル グローバルが運営するチーズフェスティバルの「MOULD」やオーストラリアで最大のアルゼンチンで最も有名なワインの祝祭「Gauchito Gil’s Malbec Day」、ギリシャの料理とワインのフェスティバル「Oinofilia.wine」などのイベントについても日本で開催していく予定です。

 

ピノパルーザTOKYO|PINOT PALOOZA TOKYO概要のイベント情報(詳細)

イベント名ピノパルーザTOKYO|PINOT PALOOZA TOKYO概要
会場TABLOID
開催日時2018年5月27日(日)12:00PM~5:00PM
住所〒105-0022 東京都港区海岸2-6-24
料金入場券:
先着100名様限定前売り券 4,500円、通常入場券 5,000円 (全て税込み)
【入場料+全無料サンプルワイン試飲代+ピノ・ノワールワイン用グラスPLUMM REDb(3,500円相当)を含む】
ホームページ「チケットーTICKET 2018」ページよりオンライン販売
http://www.pinotpalooza.jp/
詳細Social Media:
Twitter @Pinot_Palooza
Instagram @PinotPalooza.JP
Facebook PinotPalooza
Spotify @Pinot_Palooza
YouTube youtu.be/B-Yu7eW0msI
Hashtag #PinotPalooza #PinotPaloozaJP

参加ワイナリー:
【オーストラリア】Bass River、Curly Flat、Domaine Chandon、Finniss River、Giant Steps、Holyman、Josef Chromy、Moondarra、Ochota Barrels、Picardy、Shaw&Smith、Stefano Lubiana、Stoney Rise、Timo Mayer、Tolpuddle、Vinteloper、Yering Station

【ニュージーランド】Alexander、Burn Cottage、DON、Hermit Ram、Kumeu River、Mt Difficulty、Schubert

【イタリア】Cantina Lavis、Cantina Terlano、Maso Grener

【アメリカ】M&J Becker、Quartz Reef 他

●Websiteにて随時参加ワイナリーの更新状況をアップデートしています

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