武蔵小山で絶品のイタリアンが食べられるお店。イタリアワイン食堂acero(アチェロ)

更新日:2018年04月02日(月)   
  

取材・文:B!yoco

更新日:2018年04月2日 7:00

2018年2月リニューアルしたイタリアワイン食堂acero(アチェロ)

お店の場所は東急目黒線武蔵小山西口から徒歩3分。武蔵小山と言えば有名なのはアーケードですが、その反対側の落ち着いたエリア。26号線側にありテラス席がある赤い屋根が目印です。

 

前菜の盛り合わせ(2人前)。 1品を少しずつ味わえ、ボリューム満点でワインが進みます。

 

シェフおすすめの生本マグロとイワシ・鎌倉野菜のサラダ。新鮮なマグロとイワシ、緑の味がしっかり水々しい鎌倉野菜の絶妙なハーモニー。お互いの味を引き立てるドレッシングと完璧なバランスです。

 

宮崎県産日向地鶏とじゃが芋のロースト。表面の絶妙な焼き加減とジューシーで柔らかい日向地鶏。添えてあるじゃが芋のローストのスペシャルな焼き加減と素材の味を引き上げる塩加減。レモンをかけてさっぱりも美味しいです。

 

ニンニクの効いたシンプルなトマトソース。お店に行ったら必ず食べていただきたいパスタ。その名の通り使ってる食材は本当にシンプル。ソースの甘みと旨味、チーズの加減、なんとも言えないパスタの少しだけ芯の残る絶妙な茹で加減。この3つのバランスが完璧だから出せる味です。美味しいです。

 

グアンチャーレ(豚ホホの塩漬け)のカルボナーラ フィットチーネ。料理が来てまず目に入ったのはお皿一面にちりばめられた綺麗なチーズ。普段からカルボナーラが好きなライターとしては期待が高まります。まずはフィットチーネを一口。たまごの甘みとクリーム&チーズが絶妙なバランスで、シェフのこだわりがつまった上品な味で、美味しいです。更にグアンチャーレを合わせて食べることで、豚ホホの旨味と香味・焼き目が良いアクセントになりより一層味わいを深めてくれます。

 

シチリア菓子 カンノーロ。「カンノーロ」はイタリア・シチリアの伝統菓子のひとつです。しっかりとした歯ごたえのある皮によく合う甘さのクリームとトッピングでオレンジの酸味とナッツの風味が相まって至福な瞬間を味わえます。

 

いただいた料理は全て美味しく、中でも最後のシチリア菓子 カンノーロに心を鷲掴みにされ ここだけの話、お代わりしちゃいました。 aceroのカンノーロはフィンガーサイズの珍しいタイプで 小松シェフオリジナルだそうです。

 

テイクアウトはできないのですか?と質問したところ「作り立てでないと食感が変わってしまうので、お客様には作りたての一番美味しいタイミングで食べて欲しいから、テイクアウトはできないんですよ。」とのこと。確かに、出来立ての食感がたまらなく美味しかったので、今回はテイクアウトは諦めて、再訪しようと思います。

 

店内はカウンター、テーブルがあります。小松シェフの人柄もとっても気さくで話しやすいので一人で気軽に立ち寄りやすいお店です。

 

イタリアワイン食堂 acero(アチェロ)のお店情報(詳細)

店名イタリアワイン食堂 acero(アチェロ)
電話03-6412-8526
住所東京目黒区目黒本町3-5-7 プリマヴィーラ1F
営業時間月-土 18時〜2時 (L.O 1時 ) 日 18時〜0時 (L.O 23時)
定休日水曜日

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