若手京都人が手がける「伝統×アート」が融合した 新しいクリエイション 初夏の京都を味わえる 販売展示会を吉祥寺で開催「京都モード 参」

更新日:2018年06月25日(月)   
  

取材・文:MuuM編集部

更新日:2018年06月25日 7:00

若手京都人が手がける「伝統×アート」が融合した 新しいクリエイション 初夏の京都を味わえる 販売展示会を吉祥寺で開催「京都モード 参」 京都で活躍中の若手個人クリエイターが手がける 11のブランド・店舗が登場

京都モード実行委員会は、今回で3回目の開催となる、京都で活躍中のクリエイターの作品・商品の展示販売を行う「京都モード 参(さん)」を、2018年6月29日(金)~7月2日(月)まで、吉祥寺ギャラリー 永谷2(東京都武蔵野市)にて、開催いたします。

 

京都モード参

 

「京都モード」は、京都でお店を営む女店主である花山と竹内が2017年から開始した、現在京都で活躍する、アパレル店舗、食品店や雑貨店、アーティストなど若手個人クリエイターたちとのつながりの中で、「伝統とアートが融合した新しい京都カルチャー」を京都から全国・世界に発信する活動です。一般的に知られている「古都」としてのイメージの京都だけではなく、若手の個人が作り出す「新しい京都のクリエイションとその空気感」を発信することで、京都の魅力・楽しみ方など新たな側面知っていただくことを目的に活動しています。

 

今回3回目の開催となる展示会「京都モード 参」では、京都の若手個人クリエイターが手がけるファッション、食品、雑貨などの、選りすぐりの11のブランド・店舗が出店し、展示販売会を行います。大手物産展などでは見られない、個人・若手の作り手による、少し実験的だったり、新しくておもしろいものを取り扱う、魅力的なお店が勢揃いいたします。3回目となる今回は、6月の開催ということもあり、「初夏の京都」を感じるラインナップを揃えました。京都が好きな方はもちろん、アートや伝統文化に興味がある方、京都の新しいカルチャーシーンに興味がある方など、幅広いお客様にお越しいただけることを願っています。

 

現在京都では、伝統工芸などに代表される職人たちが長きにわたり受け継いできた古き良き伝統文化と、芸大生やアーティストなどが多く活躍するクリエイティブな環境とが共存しており、若者たちはそれらを融合した最先端の新しい京都カルチャーを作り上げております。しかし、それらはまだメディアでも取り上げられることが少なく、京都に住む人々以外にはまだまだ認知されていない状況です。私たちは「伝統とアートが融合した新しい京都カルチャー」のことを、「京都モード」と名付け、それらを京都から全国・世界に発信していきます。

京都モード 参のイベント情報(詳細)

イベント名京都モード 参
会場吉祥寺 ギャラリー 永谷2
開催日時2018年6月29日(金)~7月2日(月) 4日間
12時~19時(最終日は15時まで)
住所東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-1 吉祥寺永谷シティプラザ1F
ホームページhttp://www.mimizukuya.com/kyotomode
詳細内容:
京都で活躍中の店舗、ブランド、作家の商品/作品の展示販売

出展者:
imagereel(帽子)、おんらく市場(ひょうたんスピーカー)、かよくらふと(紙雑貨)、京都ぎょくろのごえん茶(お茶)、Subikiawa食器店(ガラス食器)、地球の幸せを夢みるバク(フードボトル)、中村風鈴店(風鈴)、藤村洋介(木版画)、23 fumi(アクセサリー)、マヤルカ古書店(古書)、ミミズクヤ(洋服生地きもの)
※五十音順 ※各ブランドの詳細は後述をご参照ください。
主催花山菜月(ミミズクヤ)・竹内和歌子(地球の幸せを夢みるバク)

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