クラシックの生演奏と満天の星々を楽しむプラネタリウムライブ 「LIVE in the DARK -CLASSIC-」

更新日:2019年12月11日(水)   
  

取材・文:MuuM編集部

更新日:2019年12月11日 7:00

コニカミノルタプラネタリウム株式会社(本社:東京都豊島区、社長:持田啓介、以下 コニカミノルタ)は、有楽町マリオンにある「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」(以下 プラネタリア TOKYO)にて、クロード・ドビュッシーやエリック・サティといったクラシック音楽の生演奏と星空を楽しむ「LIVE in the DARK -CLASSIC-」の上演を開始します。

クリスマス期間の12月24日(火)、25日(水)からスタートし、以後は毎週土曜・日曜・祝日限定で上演します。

ドビュッシーやサティの音楽を、彼らが暮らしたフランスの星空とともに

本公演で演奏する楽曲は1860年代~1900年代にフランスで生まれたクラシックの名曲たち。
フランス音楽界の印象派の中で最も大きな影響力を持ったクロード・ドビュッシーと、クラシック音楽界の異端児とされながらも、現代音楽に大きな影響を与えたエリック・サティの音楽に焦点をあてます。
また本公演は通常のクラシックコンサートとは異なり、プラネタリウムが映し出す満天の星々の下で、生演奏を鑑賞するというもの。ドビュッシーやサティが暮らした当時のフランスの星空を再現し、プラネタリウムでしか味わえない“目と耳で楽しむ”クラシック演奏会をご体感ください。

名曲「月の光」や「ジムノペティ」をピアノカルテットで

クラシックの定番曲として、誰もが知るドビュッシーの「月の光(ベルガマスク組曲・第3曲)」や「夢(夢想)」。浮遊感のある不思議な旋律で今なお多くの人々に愛されるサティの「ジムノペティ第1番」や「グノシェンヌ第1番」といった、私たちに馴染み深いクラシックの名曲を演奏します。
本公演では、ピアノを中心としたチェロ、コントラバス、アルトサックスによるピアノカルテットで演奏を行います。編曲はピアニスト・佐合庸太郎が担当し、原曲に忠実ながらも各楽器の音色も活かした、クラシックファンも楽しめる内容になっています。

【LIVE in the DARKとは】
プラネタリウムが映し出す圧倒的にリアルな星空、良質な音楽、そして暗闇が共鳴する新しい音楽ライブエンターテインメント。星々が輝く暗闇の中で耳を澄ませてみると、今までにはない音楽の楽しみ方に出逢えるはずです。
本公演では「LIVE in the DARK -CLASSIC-」と題し、クラシックの名曲を生演奏します。星と暗闇と音楽、そして意識の境界が曖昧になるような、唯一無二の音楽体験をお楽しみください。


●『LIVE in the DARK -CLASSIC-』公演スケジュール●
【2019年12月】24日(火)、25日(水)、28日(土)、29日(日)
【2020年1月】4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)、13日(月・祝)、18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)
※上映はいずれの日程も『16時の回』のみです。
※2020年2月以降の予定は追って下記スケジュールページにてお知らせします。
https://planetarium.konicaminolta.jp/planetariatokyo/schedule/

LIVE in the DARK -CLASSIC-のイベント情報(詳細)

イベント名LIVE in the DARK -CLASSIC-
会場コニカミノルタプラネタリア TOKYO DOME2 (プラネタリウムドームシアター)
開催日時2019年12月24日(火)~
※上映終了時期未定

演奏時間:約40分
料金鑑賞料金:一律2,600円(税込)※本公演は小学生未満の方はご入場いただけません
ホームページhttps://planetarium.konicaminolta.jp/planetariatokyo/program/virtualink/autumn_19/

提供:@Press

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