2019年に初開催で10万人を動員したフードフェス 「せとうちグルメフェス」が2020年も開催決定!

更新日:2019年12月06日(金)   
  

取材・文:MuuM編集部

更新日:2019年12月6日 7:00

旬の牡蠣食べ比べや広島新名物「瀬戸内レモン鍋」など瀬戸内の魅了を凝縮!

せとうちグルメフェス実行委員会(所在地:広島県広島市、実行委員長:窪田崇)は、米国で最も著名な媒体の一つ The New York Timesにて注目を集めた2019年に行くべき52か所で世界7番目に選ばれた瀬戸内のグルメを集結させたフードフェスを、2020年1月10日(金)~13日(祝)の4日間上野恩賜公園にて開催いたします。

※2019年は3日間合計96,000人(1月12日 23,000人・13日 38,000人・14日 35,000人)を上野公園に動員

公式サイト:http://setouchi-gourmet.com/

■せとうちグルメフェス開催の目的

私たちは、瀬戸内の「食」の周知によって多くの人に瀬戸内を訪れるきっかけを生み出したいと考えています。
穏やかな気候に恵まれグルメの宝庫である瀬戸内。
「瀬戸内」=「グルメ」ともっと認知を広げれば、グルメをきっかけに瀬戸内の「景色、文化、人々」の魅力を知ってもらい、より多くの人に瀬戸内に足を運んで頂く事が出来るはずです。2019年は、首都圏初開催にて96,000人の方にご来場いただき、更にThe New York Timesで2019年に行くべき52か所の7番目に選んでいただきました!もっともっと瀬戸内の魅力を届けたい!私たちは本気です!

引用元:52 Places to Go in 2019 – The New York Times (英語/外部サイト)
https://www.nytimes.com/interactive/2019/travel/places-to-visit.html

■予定コンテンツをご紹介

コンテンツ(1) 種類豊富な瀬戸内グルメ
旬の牡蠣やご当地グルメなど瀬戸内の「食」が集結。前回はお好み焼き、瓦そば、鯛茶漬けなどが登場。もみじ饅頭をはじめ、レモンなど瀬戸内ゆかりのお土産などを販売。

コンテンツ(2) 旬の味、瀬戸内産牡蠣の食べ比べ
瀬戸内各県の牡蠣を食べ比べできるコーナーです。東京にいながら旬の牡蠣を満喫できます。大鍋で作る「牡蠣鍋」も登場予定。来場者に牡蠣を振舞います。

コンテンツ(3) 香り豊かな日本酒利き酒
瀬戸内エリアの日本酒の利き酒ができるコーナーです。各種そろえた日本酒を心ゆくまで試飲できます。チケット方式で販売、各種日本酒が楽しめます。前回開催時は2,000人が利き酒に参加、外国人にも好評でした。

コンテンツ(4) 地域の魅力と観光資源をPR
瀬戸内の魅力をPRするためのブースを設けて、来場者にPR。実際に瀬戸内エリアへ訪れるきっかけを作ると共に、グルメだけでは伝えられない魅力をPRします。

コンテンツ(5) 瀬戸内の魅力をPRする、ステージイベント
瀬戸内ゆかりタレント・カープ選手やOB等が登場し、瀬戸内の魅力を発信。また、徳島県の伝統芸能「阿波踊り」を来場者と共に踊るなど、老若男女が楽しめるステージを展開します。

せとうちグルメフェスのイベント情報(詳細)

イベント名せとうちグルメフェス
会場上野恩賜公園 噴水広場周辺
開催日時2020年1月10日(金)~1月13日(月・祝)/雨天決行・荒天中止
10時00分~18時00分
住所東京都台東区上野公園5−6
料金入場無料
ホームページhttp://setouchi-gourmet.com/

提供:@Press

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